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更新日:2023.1.13

(2/24)過疎地域のコミュニティ再生の基礎条件と地域政策的アプローチ

群馬の山村を見続けてきた講師が考える、過疎地域活性化の糸口。


「過疎」という言葉が登場して55年が経過した。
 過疎問題の是正を図るために制定された過疎法は、1970年に議員立法により制定されて以降、延長を重ねて今日に至っているが、とりわけ山村地域の現状には厳しいものがある。
 山村の社会資本整備が多様な財源を用いて積極的に行われてきたが、山間集落の限界化は21世紀に入ると急速に進んだ。また、地域おこし協力隊制度が都市からの移住を促進しているものの、依然として定住のハードルは高く、住民と移住者間のコミュニケーション問題も散見され、地域社会が不安定になっているようにも捉えられる。
 本講演では、こうした状況をふまえ、山間集落のコミュニティの再生可能性と行政の役割について考えてみたい。

《日時》
2月24日(金)14:00~15:40(受付 13時30分~)

《内容》
1.講演(約60分)
  演題:過疎地域のコミュニティ再生の基礎条件と地域政策的アプローチ
  講師:高崎経済大学 西野 寿章 教授
2.情報提供(約10分)
  地域創生課所管事項に関する情報提供

《場所》
 群馬県庁32F NETSUGEN

《参加方法》
 現地参加(定員30名)+オンライン視聴

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